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2009年5月

2009年5月23日 (土)

steelseries 7G PRO GAMING ゲーミングキーボード

ゲーミングキーボードで値段が高いものの1,2を争うグループに入る、steelseriesの7G PRO GAMINGを買ってみました。

(* ̄ー ̄*)

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なんか、方向が違うところに行っちゃいそうなんですが、さすがに普通のキーボードだといろいろと不都合があるかも、と脳内でのいいわけを考えて、買っちまいました。

大幅値引きしてましたし。(普通は22800円~18600円ぐらいだそうです。)

さすがに作りはしっかりしています。

USB、マイク、ヘッドホン端子がケーブル一本にまとまっていて、キーボード本体にそのコネクタがありますので、キーボード周りは結構すっきりします。ケーブルは2mありますので、かなり取り回しが楽になりました。

USBのコントローラー等を増やしやすいと思います。キーのタッチは黒軸だそうですが、最初の押し込みに少し力がいる感じです。ただし、押し込みが始まると軽いタッチになります。パンタグラフやメンブレンなどを使っていた場合は、なれるまでに違和感があるかもしれません。メカニカルなのでカチャカチャ感はあります。

キーボードの高さを調節する足などはありません。文字の入力などは付属のキーパッド(プラスチック製)を使った方が良いかもしれません。 PS2接続では全てのキーが同じ認識する。となっています。

たしかに

ニナラ カスンクミノネハキコソマモルリレシユヒサセ

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と、手のひらでキーボードを押してみると押されたところが一括で繰り返すことなく入力されています。

基本的ポテンシャルのみの提供で、キーボード自体でマクロや連射機能はありません。

ソフト側での設定やユーティリティでの対応に追随できる能力をもたせてあとはユーザー次第という感じですね。

なかなかデモを行っているお店もなく、実際のキータッチなどを確かめる機会が少ないのが残念かもしれません。

キーボードのインジケータのLEDは白ですが、これが上から見ると、目がつぶれるかと思うくらい明るいです。

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でも、魔物をスタイリッシュに狩ることができません。腕がヘボいから。。。

(´・ω・`)

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2009年5月18日 (月)

KOOLANCEのスプリッター旧型は錆びたよ。

KOOLANCEのスプリッター旧型は錆びたよ。

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水系のパーツでよもや錆びる物があるなんて、と思いますけど、約1年使ったKOOLANCEのスプリッターは見事に錆びました。

メッキがはげてぼろぼろです。電蝕は組み合わせで起きることは考えられますが、錆びるとはねえ。

KOOLANCEはフィッティングの一部でもさびが見られる物があったり、同じ製品でも、ロットによるぶれがかなりあるように見られます。

この旧型はメッキに問題があったのか、今は新タイプに変わっているのですが、そう言う問題があることがわかった時点でユーザーに対してアナウンスが必要なのではと思います。

少なくともKOOLANCEを取り扱っている販売店で、これをユーザーに対してアピールし続けたところはないのではないでしょうか?

(ナショナルなんて未だに温風暖房機の回収アナウンスしてますものね。)

お友達の中には、KOOLANCEなんか使う方が悪いという意見の方もいらっしゃいました。

結構、重用してるんですけどね。

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2009年5月15日 (金)

マウス、ゲーミングマウス、DHARMAPOINT、黒

マウスを新しくしてみました。

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ロジクールの無線レーザーマウスを使っていたのですが、ディスプレイの周りがごちゃごちゃしてきて、気のせいだと思うのですが、なんか、レスが悪くなって来たような気がしたので、有線のゲーミングマウスと言われる物に変えてみました。
DHARMAPOINTのDRTCM03BK:BLACK、ちょっと軽いかなというのと、小さいかも。
しかし、レスポンスや思い通りのところで、カーソルをぴたりととめるコントロール性はやはりすごい物があります。
ホールディング性を上げるためかマウス本体の両サイドは紙ヤスリの表面みたいにざらざらしています。これは個人的には好みなのでOKです。
クリック感は個人的な力加減と感じ方とがあるので、何が良いのかは主観によるのですが、ちょっと重い(クリックを強くする必要がある)かなという気がします。
鉛筆やボールペンで字を書くときに筆圧が高い人には良いかもしれません。
マクロなどの設定で、ワンクリックで複数のトリガーを引くみたいな連射機能とか、キーのアサインを設定し、キーボードでの操作(FPSでしゃがむとか、立つとか)をマウスで行わせることができるようです。
使い込めば高機能を発生し、有用性がもっと確認できるかもしれません。

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でも、DMC4で、スタイリッシュに魔物を狩ることができません。腕がへぼいから。

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2009年5月13日 (水)

電源1250W、、ENERMAX EVO GALAXY EGX1250EWT

不安定だった電源を買い換えました。
850WではGTX295のQUAD SLIは不安定で、ちょっと長い負荷をかけると電源で落ちていました。
とあるサイトでの計算でもお勧めは1050Wと云われていましたので、
目標は1000W以上。安全マージンを見て、1250Wしか選択肢はないな、という感じでした。
いくつかのお店を回ってみたのですが、さすがに1000Wを超えると、それぞれのメーカーの最上位物が選択肢になるのですが、一カ所で全部見られるところがありません。
COOLER MASTER、恵安、SILVER STONE、ABEE、ENERMAXなどなどあるのですが、
今回は全体の安定性向上が目的なので、
トータルな出力が大きくても12Vのアンペア数が低い物とか、PCI-EXPRESSの8ピンの対応が少ない物、発売時期が古い物は候補から外しました。

SILVER STONE 1000W 19900円在庫処分品という惹かれる物もあったのですが。
ENERMAX EVO GALAXY EGX1250EWTとなりました。80PLUS BRONZEなので、ちっとは省エネ。
PCI-E8ピンも8個だし、なによりトータルでの出力1250Wでアンペア数104Aという余力が決め手でしょうか。

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このメーカーでEVOLITION +85というシリーズもあり、80PLUS SILVERを取っているのですが、
1250Wは日本国内未発売なのが残念です。

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2009年5月 9日 (土)

必要な電源は?

GWも終わってしまって後は夏休みまで、まとまった休みが取れないので、ちょっとげんなりな感じですが、
いよいよ、水冷の季節がやってきました。
さて、GTX295のSLIでベンチで結構数字が出たので、へへへな状態なのですが、いかんせん、ちょっと重い作業をさせると電源が悲鳴を上げてしまう状況です。
まあ、GTX295のSLI、4GPUで、さらにマザボがX58で、OCまで、考えるんですから、850Wあたりではだめだろおまえ。という突っ込みも当たり前かな、などと云う状況だと思います。
そこで、今の状況で、どのくらいの電源が必要なのかを計算してもらうことにしました。

http://www.antec.outervision.com/PSUEngine

というサイトで、今の自分の状況に一番近い項目を選択させるとお勧めの電源容量を計算してくれます。

結果は以下の通り。

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1021W、、全然足りませんね。
容量不足で落ちたりすることを繰り返すと、ボードやシステムに影響を与えかねないので、電源の交換が必要だと云うことになります。

では。。。

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2009年5月 8日 (金)

GTX295の2枚差しは850Wでもきついかも?

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電源はReal Power Pro 850W RS-850-EMBAを使っているのですが、
重たいといわれるゲームをして、ディスプレイがブラックアウトします。
ディスプレイの表示に省電力モードになりましたと出るので、電源周りに負荷がかかって落ちるのでは予想しています。
ゲームしなければ普通に何時間でも映っていますし、ベンチぐらいの10分程度では症状は現れないので、
長い時間負荷をかけるといけないようです。
電源も2年半くらい経ちますが、まだ使えると思っていたんですが、、、
GPU 298W×2、X58のマザボでは850Wでは起動はするが、負荷をかけると不安定になると云うのでしょうか?
電源もそうですが、GTX295は負荷をかけるととんでもなく熱くなります。
オリジナルのファンの音も大きく、とてもではありませんが、耐えられません。
また、水温もグラボからの帰りが52℃になるなど、非常にハードルが高くなっています。

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2009年5月 5日 (火)

GTX295を2つ重ねて4GPUのSLIでベンチ

GTX295で4GPUでベンチやってみました。
CPUを3.99GHzに、295を610MHzにOCしています。

まずは3D MARK VANTAGE  P35259、

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モンハンのベンチ1920×1200の設定で30197、

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ラストレムナント1920×1200の設定で177fps
でした。

20090505003

NVIDIAのドライバーは185.81を使っています。このドライバーをインストールするとコントロールパネルの
NVIDIAコントロールパネルのSLIとPhysXの設定のSLI設定で、Quad SLIを有効にする(推奨)という選択ができるようになりました。
その前のバージョンではSLIを有効にするという選択しかなかったので、QUADでのSLIがうまく働くように改良されているのかもしれません。
既出ですが、モンハンのベンチはデフォルトでマルチコアでの対応ができていないので、NVIDIAコントロールパネルの3D設定の管理のところでプログラムごとの設定をカスタマイズしています。
ここでも、QUADにすると、SLIパフォーマンスモードで4GPUでのレンダリングが選べるようになります。
DirectXの9cと10.0を比べると確かに表現の差は明らかです。特に水や雰囲気の表現に差が見られます。
9cでも設定をうまく行えば、10.0と同じくらいの表現ができるというテクもあるようですが、そのポテンシャルは明らかに10.0の方が高いと思われます。
ただし、その処理は重く、描画のレートが下がるなどのデメリットがありましたが、QUADのSLIや3WAYでのSLIを使うことで、その問題もクリアーできるのではないでしょうか。
QUAD SLIとDirectX10のプラットフォームがVISTA以降というのがちょっと?なので、VISTA導入を躊躇していたのですが、この結果であれば致し方ないかもという状況です。

ちなみにデビルメイクライ4(DMC4)のベンチ結果は
1920×1200、MSAA、C16XQでシーン1 302.68fps、シーン2で212.79fps、シーン3 356.01fps、シーン4 223.44fps ランクSでした。
でも操作がヘボなので、スタイリッシュに魔物を狩ることができません。

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2009年5月 3日 (日)

GTX295のQuad水冷

せっかくRampageでSLIができるようになったのだからと、SLIを組んで見ました。

20090503001

水冷だと、水枕がGPU分だけ必要だからコストかかるので大変ですよね。

今回のKOOLANCEの295用の水枕はコネクタが使えませんでした。非常に二つのボードが接近しています。基盤と基盤の間は10mmくらい、フィッティング間のスペースは20mmくらいしかありません。

20090503002

そのために、別々にフィッティングをつけて、つないでいます。

基盤と基盤のスペースがないので、熱がこもります。風を送らないとへいきで、50℃くらいになります。

295は発熱が大きいので、ラジエータもよく冷える物が必要ですね。

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