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2008年6月

2008年6月19日 (木)

EXTREME QX9650

SLIに期待した効果を他でカバーするのはCPUのスペックを上げるしかない。
ということで、
CORE2QUAD EXTREME QX9650買ってきました。

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Q9450でもOCすれば、同じ速度は得られるのですが、そこはそれ、これはこれということで。
で、でかい。
リテールのファンもでかい。

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2008年6月18日 (水)

SIIE回復せず

SIIE回復せず

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SIIEの回復が遅れています。
SIIEをうまく動かすという目的もあるのですが、やはり、動いて何ぼのものですから、手段を目的にするのにも限度があるというわけで、マザボをMF(MaxinusFormula)にもどしました。

CPU:Q9450 2670MHZ
GPU:9800GTX 675MHZ
3DMARK06:デフォルトで付加なし、前と同じ設定でスコア13725

あー、安定している。らくだwww。

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2008年6月10日 (火)

ケースを作ろう(トップとフロント)

実は机の上のパートはLUBICの骨組みとサイドのパネルは作ったのですが、フロントとトップのパネルは未だ開放系でした。
トップとフロントのパネルをアクリル板で作りました。
トップは開け閉めする機会が多いので、ねじを手で回せるやつにしてみました。

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あと、ねじの穴あけはアクリル板穴あけ専用を使うと、われやかけが出にくいので、きれいにあけることができます。
各切断面は耐水ペーパー800、1200、2000でやすりかけして、最後にアクリルサンデーの研磨剤で磨くと透明な面になります。

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2008年6月 5日 (木)

SIIE不調

SIIE絶不調

SIIE非常に不調です。
ブルースクリーンでまくりです。

680、780に比べると安定度が増したという情報もあるのですが、ちょっと付加をかけるとうちのSIIEはだめです。
WindowsLOGO画面にいけばよいほうで、

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 メモリーエラー
 USBエラー
 NVIDIAドライバエラー
いろいろとブルースクリーンでエラーを吐き出してくれます。
OSクリーンインストール、メモリの交換、HDDの交換など、この数日いろいろとやってみましたが、どうも落ち着きません。
USBのケーブルも長いし、電源ユニットからのケーブルも1m以上あるし、ノイズ拾いまくりだろうし、マザボの各部分は水冷化しているので、実は潜熱が蓄積して安定化していないだろうし、たとえるなら、白熊をマイアミの動物園に入れているようなもので、無理があるかも。
水冷やめて、デフォルトの空冷にして、サブとする道もある。
が、
この数日のいろいろな検討でSLIが期待したより効果でないのもあいまって、Intelチップに戻してしまおうかという、B計画も水面下で進行中。

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2008年6月 4日 (水)

グラボ水枕3枚

グラボ用水枕

9800GTXが安くなってきたおかげで3WAY-SLIの実現も可能になってきているわけですが、
やはり予想通り
CPUクロック数>GPUスペック>GPUクロック数>マルチGPU
の効果なので、
SLIの効果は普通に使うアドバンテージユーザーにとっては大きなメリットはないのではないかと思う今日この頃です。
でも、やってみたくなるのはもうどーしょもない性分ですね。

水枕だけはそろいました。

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2008年6月 3日 (火)

CPUとGPUクロック数

STRIKER II EXTREMでのOC
前回の3DMark06と同じ、デフォルトで、なんのエフェクトもかけない常態でCPUとGPUをOCしてみた。
条件は前と同じ、
CPU:Q9450、3580MHZ
GPU:9800GTX 675MHZ 2WAY-SLI
3DMark06:19788

条件は前と同じ、
CPU:Q9450、3580MHZ
GPU:9800GTX 778MHZ 2WAY-SLI
3DMark06:20152

まあ、巷間言われているように、低付加ではCPUのクロック数のほうが影響度合いは大きいということが確認できました。

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2008年6月 1日 (日)

SIIEでの2WAY-SLI

STRIKER II EXTREMのSLI効果

CPU:Q9450 2.66GHZ
GPU:9800GTX 675MHZ
メモリー:G.SKILL DDR3-1600 PC3-12800
OS:WindowsXP 32Bit SP2
3DMark06(デフォルトのまま):13882

同じ条件で9800GTXで2WAY-SLI
3DMark06(デフォルトのまま):15559

はははは、、、、10%増し。
やはり低付加ではSLIの効果なしって言うところでしょうか。
いろいろなところでのベンチマークでもいわれているように重たいゲームや大画面での処理ならばその効果は期待できるのでしょうが、通常の1680×1050での何のエフェクトもない場合は効果が小さいのでしょう。

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